ご利用者の声

原千晶さんの講演会に参加して(一般)

☆すごい体験をして頑張っておられ感動した。
☆お話が分かりやすく、早期受診の大切さがわかった。自分の体だから大切にしたい。
☆良いお話が聞けた。今がんと向き合っている方々に負けずに頑張っていただきたい。
☆とても勉強になった。改めて考えさせられた。定期検査をきちんと続けていこうと思った。
☆がん患者が皆、原さんのように力強く生きていけないかもしれないが、生きていかなくてはと思った。
☆「どんな状況になろうと私は私です」が心に響いた。生きる力を与えて貰った。素敵な旦那様とお幸せに!
☆特定疾患の再発で手術した。17年経過し治っていると思っていたので驚いた。病院にかかることは大事。
 家族の支えが一番だった。
☆大変感動した。ありがとうございました。
☆84歳にもなってとても良い話を聞き、一日も長く生きたいと思った。
☆検診の大切さを学んだ。原さんの前向きな姿勢、病気に立ち向かうということを学んだ。
☆夫と親を亡くしている。7年の闘病生活。家族も大変な思い、悲しい、寂しい。
☆20~30代ではまさか自分がと思い病院には行かない。50代の今検診に行っている。元気に活躍されている原さん
 が見れて良かった。
☆がんは誰でもなりうる病気。勉強になった。
☆大変な経験をお話いただきありがとうございました。自分が病気になった時、今日のお話を思い出し頑張ろう。
☆大変な体験を包み隠さず話していただきありがとう。今後自分が生きていく中で頭の中に入れておく。
☆原さんのお話を聞き、日々の生活での人との関わり、接し方に優しさと思いやりを持ちたいと思った。
☆とても分かりやすく親身で感銘した。周囲にがん患者は多く、今日患者の気持ちがわかり励みになった。
☆早期発見が大切。娘二人に検診を受けるよう伝える。がんに直面したらおたおたすると思う。

原千晶さんの講演会に参加して(医療者)

☆定期受診のこと、がんと折り合いをつけて前を向くことの大切さを学んだ。良い医療者になれるように頑張りたい
  (医学生)
☆赤裸々に体験を語ってくれた。考えさせられること、たくさんあった。
☆医療者のかかわり方が患者のがんとの向き合い方に大きく影響することを学んだ。
☆良い講演だった。今後も頑張ってください。テレビを見て応援します。
☆がん検診の推進には行政の協力が必要。

原千晶さんの講演会に参加して(患者さんのご家族)

☆実体験のお話は、患者(妻)の夫として妻の痛みや辛さがわかりとても参考になり理解できた。
☆伝えたい想いが強く届いた。言いにくいことをストレートに話してくれた。心からのメッセージをありがとう。
☆生きる本当の意味を教えて頂いた。
☆感動と感激で心が癒された。勇気と元気を頂いた。
☆何度も涙したが、力強くお話され元気を頂いた。家族として何ができるか考えた。
☆本当に自分ん命を大切にしないといけないと思った。結婚のお話感動した。良い人に巡り会えて幸せですね。
☆とても良い内容で感動した。生きるヒントを貰った。ありがとう。
☆術後もうすぐ5年。心のケアの難しさを感じる。大変な体験談を明るくお話しいただき感動。今後も皆さんに伝えて
 いただきたい。
☆実父をがんで亡くした。近くに住んでいたら毎日でも見舞いに行きたかった。早期発見が大事だと思った。
☆父が食道がん、皮膚がんで長期闘病だった。Sweetpeaの会をがんの友人に知らせたい。
☆弟35歳でがん死。告知せず隊員の希望を持たせていたが後悔。早く受診を勧めたら良かった。検診は大事。
☆「今なら単純に子宮を取るだけ」言葉の重みに感じ入った。娘が白血病になったが回復。親の気持ちで涙が出た。
☆両親をがんで亡くしており、色々なことを思い出した。早期発見・早期治療、本当にそう思う。

原千晶さんの講演会に参加して(患者さん)

☆38歳で子宮がんの手術、今年骨・肺転移がみつかったが前向きに頑張っている。お話が聞けて良かった。
☆一言ひとこと、心にしみた。力をいっぱい分けて貰った。「折り合いをつけて生きていく」という言葉が印象的。
☆早期発見・早期治療の大切さ、治療後の定期検査の大切さを知った。
☆がんになって最期までどう生きるかを学ばせていただいた。
☆今元気な人、若い人にも聞いてもらいたい。早期発見の大切さを一人でも多くに知ってほしい。
☆生の声が聞けて良かった。辛いお話だと思うが、皆に力を与えてくれた。
☆自分は乳がんだったが、初めて受診したときのことを思い出し胸が熱くなった。この想いを忘れず頑張ろう。
☆力づけられる講演だった。今後の生き方を考える良いきっかけとなった。今後も無理せず元気でいてほしい。
☆35歳で子宮・乳がん治療。その頃の苦しい時間を思い出した。原さんには自分を責めないでほしい。
☆30歳の時に子宮・卵巣がん治療を受け、自分のことを振り返っているようだった。原さんのようにしっかり生きて
 いこうと思った。
☆はきはきした率直な話しぶりでよく理解できた。元気で仕事・講演活動を続けてほしい。良いご主人に出会われて
 良かったですね。
☆20年前スキルス胃がんで4/5切除。5年、10年と忘れていることも多いが、胃がんで亡くなる人の話を聞くと心が
 ざわつく。
☆本当に自分の命を大切にしないといけないと思った。結婚のお話感動した。良い人に巡り会えて幸せですね。
☆以前からお話お聞きしたかったので感謝。自分のがん体験を振り返った。命を大切にしていきたい。
☆患者として、年齢の違い、若い人と老人の病気に対する考え方が違うと感じた。
☆ご主人のご両親の言葉が大変な後押しだったのですね。周りの支えが大切だと思った。
☆30歳で甲状腺がん、60歳で転移性乳がん術後6年。のんきにしていたが原さんのお話を伺い真剣に治療していきた
 いと思った。

第二回学習会の感想

◇ 今日はありがとうございました。とてもよかったです。

◇ こちらのセンターには、はじめて参加させていただきました。 
  身近な街中での講演会は参加しやすい、良い方法だと思いました。

◇ 講演後の質問に丁寧に応じて頂きありがとうございました。県外からの参加です。
  又、機会がありましたら参加させていただきたいと思います。

 

みなさま、ありがとうございました。

2016年7月3日の勉強会に参加して

緩和ケアについての勉強会のアンケート結果です

* 疑問に思っていたことを具体的に教えて頂けた

* 詳しく知ることができて良かったが、「がんに対する治療と並行して緩和ケアを行う」のが
 現在の考え方と理解できたが、実際に平行はできているのか・・・と思う

* 緩和ケア=終末期という認識が強いので、今日の内容をもっと皆さんに知って頂くと良い

* 質疑応答の時間をもう少し長く取ってほしい

など、多くのご意見頂戴しました。

アロマハンドマッサージ体験 参加者の声

2015年12月2日 
アロマハンドマッサージ体験会 参加者の方からのご感想と想いです。

 

◎私は、アロマセラピーを受けさせていただいたのは初めてでした。
アロマは、匂いを楽しむものだと思っていましたが、実際には肌からの吸収効果も高いとお聞きしました。
今回は、マッサージによる手先からのほぐれとアロマの香りが、とても心地よく癒された時間を過ごさせていただきました。

Iさん(♀) 

                                 

◎お久しぶりにスタッフの方々にお逢いできて良かったです。
5年目の乳癌の検査がクリア出来、仕事に家事に子育てと、毎日、慌ただしく過ごしています。
何より嬉しかったのは、前に勤めていました職場を訪れ、5年目の検査がクリア出来た事をお話ししましたら、皆さん、涙ぐまれ、生きていてくれて良かったと声をかけて下さいました。

もうひとつ、職場の癌に対する理解が薄かった所、私が 闘病報告をした事によって理解が深まり、女性の方が乳癌になられても復職出来る様になった事が嬉しかったです。

Tさん(♀)

 

◎初めて、アロマハンドマッサージをして頂き、気持ちがとてもリラックスできて幸せな気分になりました。
ありがとうございました。

Kさん(♀)

 

◎長い時間のマッサージを丁寧にしていただいて、気持ちも良くて寝そうになりました。
オイルの香りもすごく良くて、しっとりして、とってもリラックス出来ました。
また、来させていただきます。 

Kさん(♀)

 

この他にも、ご感想をいただきました。
皆さん、ありがとうございました。

~スタッフ一同~

               brunfelsia_l                                                            

がんになって思うこと

まずは私の主ながん病歴から紹介させていただきます。

1996年12月 大腸がんにより手術
2001年 1月  悪性ポリープにより手術
2001年 8月  悪性ポリープにより手術
2002年11月 左腎盂がんにより手術
2010年 3月  悪性ポリープにより手術
2011年 8月  大腸がんにより残存大腸全摘出手術
2015年 2月  左手甲の皮膚がん(ボーエンがん)の手術
2015年 8月  左顔面皮膚がん(有棘細胞がん)の手術

以上のようなわけで、初めての手術から現在に至るまでの20年近く間断なくがんを発症しています。「がん患者の会」などでは『私はがんの総合商社代表取締役の○△です。』と自虐的な挨拶をしています。

普通なら「私のがん闘病記」となるのでしょうが、がんは闘って勝てる相手なのだろうかと疑問を抱き続けているのです。私の病歴を見てみますとまるでモグラたたき状態で少しでも油断すると別のところに発症していて、がんがいかに侮りがたい強敵であるかがわかります。

私が初めてがんの手術をしたのは58歳のときで、それ以来何度も入院・手術を繰り返してきましたが、今年11月に喜寿を迎えることができました。これは、ひとえに家族をはじめ医師・看護師さん、病院スタッフ、すべての皆様のおかげです。ここに感謝の気持ちを捧げたいと思います。

今日まで私がどのようにしてがんに取り組んできたかですが、特別なことは何もしていません。常に「早期発見・早期治療」を心がけてきただけです。
最初の手術をしてからは再発・転移を恐れて自分でも何かしなければとの焦りから、アガリスクやプロポリス、アスピリン、ビオフェルミンなどをしばらく服用してみましたが、果たして効果があったのかどうかわかりませんし、今は何も服用していません。
あえて証明できるとすれば、がんを発症しつつも77歳まで生きながらえているということでしょうか。

私の場合、これからもいろいろながんを発症すると思いますが、とにかく先手必勝「早期発見・早期治療」で臨んでいくつもりです。

私の拙い文章を最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

Fさん・70代・♂

今まで消える事ばかり考えていた私の「心」が少し踏み留まった感じがします。

「かいつぶりセンター」オープン時、三日月知事やテレビ局が来るので会社の仲間とひやかし半分で参加する事になっていました。それが、急きょ再検査日となり、その結果オープン日が私の「がん告知日」となってしまいました。告知、検査、数値、医療用語、手術などは冷静に受け止められるのですが、年取った母、長い付き合いの友達夫婦には言えませんでした。そう、「心」の問題です。たぶん家族にも理解出来ないと思います。
家族の前で泣く事も出来ず、平気な振りをして、どんなにしんどくても助けてもらえない。濃いサングラスをかけ、車を飛ばしながら、一人で寝る時、涙があふれて止まりませんでした。今まであまり泣く事が無かったので、その分の涙が出ていると思うくらい次から次へ枯れる事を知らないかの様に流れました。手術が怖いとか、死ぬのが怖いとかでは無く、自分の存在が、家庭の食事の場面から、会社、仲間との集まり、定例の会合から無くなる、それを考える事が辛かったです。
手術前の検査も全て済み、何となく主人に誘われ「かいつぶりセンター」に寄ってみました。スタッフの皆さんが優しく私を受け入れてくださり、暖かく穏やかに時間の流れている場所でした。今まで消える事ばかり考えていた私の「心」が少し踏み留まった感じがします。私の様な考えの人や、パワフルに生活している人、もっと悩んでいる人など、沢山の会員さんが集まり何時行っても誰か居て、お茶など飲みながら悩み事を話し合ったり、色々な話題で盛り上がったり、その延長上に何か考え催し物を開催出来る仲間が出来たら素敵だろうなと思います。沢山の人の輪を繋ぐ場所として「かいつぶりセンター」が広まる事を期待してます。

Sさん 60代(♀)

女性同士、男性同士で話せることができる場で利用しやすいです。

女性のがんサロン・男性のがんサロンとそれぞれに分かれていて良かったです。
女性同士、男性同士で話したいことがあります。気を遣わなくて話せることができる場で利用しやすいです。
婦人科の病気は、サロンを開催しているところが少ないです。相談したいこと、聞きたいこと、悩みなどがプライバシーに関わることも多いですので、婦人科系がんの患者サロン『スイトピー』をかいつぶりセンターで開いていただけてありがたいです。
子どもが病院に入院していましたが、退院してから外来受診でもない限りわざわざ行きにくいです。土曜日に小児がんサロンをしていただけるので、学校のことや将来不安に思っていることが、少しずつ解決していける気持ちがします。
主人が亡くなって間がないです。同じ環境の方とお話をしたいです。

Tさん 50代(♀)

医師に何を聞いたら良いか分からず、相談しました。

がんと診断されて、詳しい説明を受ける予定になっております。どのような説明を聞いておけばいいのかわからない。また、周囲の人たちの気配りが気になってしまうのでどのように話していけばいいかわからないので相談したいと思いました。

S様 60代(♀)

優しくゆっくり私の話を聞いてくださって、気持ちが落ち着きました。

肺がんが見つかり手術を受けました、幸い早かったようで、後の治療は無く手術だけで済みました。”早期に見つかってよかった”という気持ちで普通に過ごしていますが、時折、”再発したらどうしよう。あと何年生きられるのか・・・・・“と不安がよぎり、こわくなって、どうしようもなくなる時があります。
友人に、かいつぶりセンターのことを聞いていましたので、勇気を出して電話しました。対応してくださった方が優しくゆっくり私の話を聞いてくださって、気持ちが落ち着きました。この次はかいつぶりセンターに行ってみたいと思います。

かいつぶりセンターが日曜日に開いていると知ったので出かけました。
平日は仕事をしているので自分ががん患者であることは忘れているのですが、それでも時折どっと不安が押し寄せてきます。がん患者さんと話してみて、皆さん不安な気持ちを抱えながらがんと向き合っていることがわかり、“私ひとりじゃないんだ”“私も明日からがんばろう”と勇気をもらいました、また参加したいと思います。

Kさん 60代(♀)